受注相談会

2021

ワインと地酒もりたか/小松市

ギャラリー結/能美市

2022

焼き菓子こびり/能美市

滝本茣蓙店/小松市

2023

焼き菓子こびり/能美市

春ららら市金沢市

上出長右衛門窯窯まつり能美市

丸八製茶場・茶房実生/加賀市

CERABO KUTANI/小松市

兜町夜市/東京・日本橋

森のなか/金沢市

妄想時代旅行/金沢市

2024

焼き菓子こびり/能美市

金継ぎ教室

2022

karch_香林居/金沢市

かねなかやWH/小松市

2023

かねなかやWH/小松市

金継ぎホ|Haruko Nakahashi|石川県小松市

地元・石川県で九谷焼の製造・販売に携わり9年ほど経ったとき、コロナ禍でふと時間ができました。そのとき、自分でうつわを直せるようにと、金継ぎ教室に通うことにしました。マスクをしたままでも習えて、自宅で作業できるので、ぴったりだったんです。

壊れても直せるようになったので、それからは買うときに「一生添い遂げる覚悟ができるか」でうつわを選ぶようになりました。ちょっと大袈裟かもしれませんが、「いいものをずっと」が理想から現実になった。

「つくる責任・つかう責任」 

SDGsの観点でも金継ぎは世界から注目されています。日本の誇れる伝統文化です。  漆は湿気で固まるため、湿気の多い石川県は金継ぎに向いています。そして、仕上げに欠かせない金粉は、金沢市で作られています。これもまたぴったり。

2022年に退職し、現在は自宅にて受注相談会やWEBよりご依頼いただいたうつわのお直しをさせていただいています。金継ぎ教室もときどき開催しています。(かねなかやホワイトハウスは、実家の漬物屋の漬物教室で使っていた建物です。コロナ禍で使われなくなったので、金継ぎ教室として使わせてもらっています。白いお家なので、漬物屋の従業員の方もみんなホワイトハウスと呼んでいます。笑)

同じようにうつわが好きで、壊れて悲しい思いをされていたり、大切に使い続けていきたいと思われているなら、どうぞいつでもお気軽にお声かけください。お力になれたらうれしいです。

金継ぎは暮らしを見直すきっかけになる、と思っています。どういう暮らしがしたいか、どう生きたいか。ものを大切にするということは、暮らしを大切にするということ。それは、自分自身を大切にすることにもつながっているように感じています。