矢羽根文猪口/金直し

18,000円+税

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口径:約7.2㎝
深さ:約5.7㎝
底径:約5.3㎝

古伊万里の蕎麦猪口です。
矢羽根には、「魔をはらう」「的を射る」という意味合いがあります。
見込みには、虫の窯印が描かれており、底の作りからも江戸時代後期のものと思われます。
グレーがかった染付は、渋く、落ち着いた雰囲気です。
珈琲などにも丁度良さそうなサイズ感ですので、普段使いの猪口としてご愛用頂けましたら幸いです。

※一か所、小さなほつれが見つかりました。お直ししてからの発送になりますので、お届けは2024年2月以降になります。


ふちの欠け2か所を本漆・本金を用いて繕っております。
にゅう3か所は生漆でヒビ止め処理を施しております。

強く擦ると金が剥げてしまいますので、メラミンスポンジやたわしなどのご使用はお控えください。
古い時代の物ですので、神経質な方はご購入をお控えください。

【 販売可能です。お問合せください。】

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